近江八幡への旅~よもぎちゃん~

以前、『そば処信濃路』で食事をした時、長男マメ(小4)が、抽選で旅行ご招待のアンケートに応募しました。
数ヵ月後、私の名前で書いてあったのが見事当選、18日の月曜日、バスツアーでの日帰り旅行『近江路の旅』に参加することができました。

前日に洗濯物を干し終え、子供たちの朝ごはんから夜のお風呂の着替えまで準備、パパとおばあちゃんに色んなことをこまごまとお願いして、当日、午前5時半に出発。
まだ星がまたたく中、車で駅へ向かいました。

駅前に停めたバスのまわりに立つ参加者は、ほとんどが年配の女性。
同伴者も9800円支払えばOKだったせいか、一人で来ている人は、ほんの数人でした。
たまたま、その中の一人が声をかけてくださって、(57歳の、すごく美人な女性。宝石関係のお仕事をされている由。お金持ちの奥さんみたいでした。)以来、彼女と二人、にぎやかな旅となりました。

旅のメインは「近江八幡水郷めぐり」。
琵琶湖の内湖「西の湖」の水路を屋形船で巡り、葦の生い茂る風情を楽しむ、というものでした。
できれば俳句など一句・・・と、期待していたのですが、あいにくの小雨。
寒さ対策のため、船の側面は全部を透明ビニールで覆っているので、見えるのは雨粒でにじんだ枯れ草色のかたまり。
ただ、小さな船に乗ったのは何十年ぶりだったので、水面が間近で揺れる感覚を楽しむことができました。

参ってしまったのは、主催者がメインに考えているであろう、「毛皮モード館」です。
毛皮の製造工場見学(ほんの一瞬)と展示即売場ご招待。
私はまったく、こういうものに興味がないので、すご~く暇だった・・・。
だいたい、毛皮のマフラー10万円、ムートンのシーツ35万円、ミンクのコート50万円・・・の世界なので、一般主婦にはお話になりません(^_^;)
それでも、契約を交わしている人が何人かいたので驚きました。

そんな旅の中、ヒットだったのが、「よもぎちゃん」です。

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昼食をとった「レスト関が原」で販売されている和菓子なのですが、一口大のよもぎ団子に、きな粉味のこしあんが入っていて、なんとも心地よい香りと甘さ。
イメージキャラクターの「よもぎちゃん」も私の好きなほんわかキャラです。

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最後は「信楽焼 たぬきの里」へ。
大小さまざまなたぬき、かえる、ふくろうの置物たち、皿にコップにお茶碗、お椀・・・。焼き物は大好きなので、ここでは時間が足りなくて、もっとゆっくり見たかったです~。
家族へのお土産は、これにしました。

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お茶碗にも小鉢にも使える形です。
ねこが大好きなので、気に入ったのを見つけると、つい、財布のひもがゆるんでしまう・・・。




旅を終えて、家に着いたのは午後10時前でした。
マメ(小4)もタコ(小2)もおばあちゃんと一緒にまだ起きていて、ねこの器に大喜び。
(この時間、パパはまだ帰っていません・・・。)

子供たちは朝から二人で起きて、自分たちで朝食を食べて片付け。
鍵を持って学校へ行くのも初めてだったので、とてもいい経験になったようです。


久々に家から離れて、私も気持ちリフレッシュ。
ただ・・・師走にこんなことをしてしまったので・・・そのツケはしっかり自分の身にふりかかるのでありました・・・(^_^;)

あ~、今日も忙しい~~!!

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