夏の庭のいきものたち

一時は涼しくなったものの、昨日からはまた蒸し暑さの戻ってしまった和歌山です。

この夏はあちらこちらで局地的に激しい天候が続いていることもあり、

今、近づいている台風が気になります。

できるだけ穏やかに通りすぎてくれると良いのですが・・・。



ところでこの夏、うちの庭のメダカの鉢に4匹のカエルが住みついています。

去年はスズメやキジバト等、野鳥の水飲み場にもなっていたのですが、

なんとメダカが次々と捕食されてしまうことが発覚。

どうやらネコもきていたようなので、今年はこんな感じにガードしてみました。

正直なところ、石臼には似合いませんね~~(^_^;)


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このプラスチックの網の目の間に、上手にカエルが鎮座しています。

(生き物の画像が苦手な方は、これ以降カエルやアオムシ出ますので、お気をつけください!)









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きれいに隙間にはまっています(^_^;)

結構、居心地は良いようで、置物のように日がな一日、この恰好のまま。

朝、木の枝の間からさす太陽をあびて金色に光っているさまは、金属の置物のようです。




メダカ鉢は全部で5つあるのですが、石臼以外は鳥がとまれるほどの足場がないので、

周りを囲うだけにしています。

純粋にネコよけですね。

そのメダカ鉢に、いつも2匹のカエルが一緒にいます。

仲良し??

カエルって、縄張り意識とかないのかな??


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毎年、揚羽の幼虫がついている庭木に、今年は黄揚羽の派手な幼虫がついています。

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数日前までは5、6匹いたのですが、うちの庭はアシナガバチの狩り場になっているため、

今は3匹が残るのみ・・・。

いなくなった幼虫はきっとアオムシダンゴになって、アシナガバチの子のごはんになったものと思われます・・・。

ちなみに、アシナガバチもメダカ鉢を水飲み場にしていて、

こくんこくん、と、黄色と黒のシマシマのおなかをゆらせて水を飲むのがかわいいです~(^_^)



3年前、中学生だった長男マメが、

「野鳥の水飲み場にする。」

と言って、私の実家から運び込んだ石臼。

すぐにボウフラが湧いたため(^_^;)M村さんが持ってきてくれた5匹のメダカが、メダカ鉢のはじまりでした。

以来、いろんないきものがやってきて、あらためて「水」の力の大切さを思います。



カマキリやバッタにもいてほしいので、うちの庭はほどよく雑草も茂らせたまま。

決して、草抜きを怠っているわけではありません~。

・・・と言っても、誰も納得してくれないのですが(^_^;)