八幡神社の秋祭り

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10月13日、近くの八幡神社で秋祭りがありました。(先週のお話でごめんなさい~。)
この日はすっかり日が暮れてから、神社で子供たちの舞いや太鼓の奉納が始まります。
太鼓は小5の男の子たちと決まっているので、今年は長男マメも参加しました。

8月の終わりから週2~3回、夕方、神社に太鼓の練習に行っていたマメ。
それが楽しくて仕方がなかったようで、最後の練習が終わった日は
「なんだか淋しいなあ・・・。」
と、何度も言っていました。



本番は思う存分、太鼓を叩いて満足!
奉納の後、夜道をおみこしをかついで練り歩くのですが、こちらは二男タコ(小3)も「引き綱みこし」で参加。
お友達とワイワイ言いながら歩き通しました。

夜の道は独特の雰囲気があって、たくさんの子供たちのにぎやかな声も、田畑の向こうの闇に吸い込まれてゆきます。
おみこしのまわりの灯りと、それを囲む闇と・・・。
神様をお祀りする行事だなあ、と、毎年思います。

家に帰ってきたのは9時半を回っていました。
マメは千円のおひねりを、タコは大好きなお菓子をいただいて大喜び。
子供たちのおかげで、私も最初から最後までお祭りを経験できて嬉しいです(^^)
あと何年、一緒に参加できるのかなあ・・・。

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この記事へのコメント

くも
2007年10月21日 07:53
そのうち、大きい神輿担がせてもらえばいいですよ。

土地に溶け込むってのはいいもんですね。

土の匂いがする。
パグ犬あんこのママ
2007年10月22日 08:32
身体と心に染み入る素晴らしい太鼓の響きでしたね。運動会の練習もあり体力的には疲れていたはずなのに太鼓の練習日は元気一杯!感心しましたね。タコ君以前に比べて(ごめんなさいね)凄く表情も明るくなって活発になったように思うのですが。ポツンと一人下校する姿を見ていたせいかな。残念ながら私神輿の付き添いKに断られました。だんだんそうなってくるのですね。淋しいです。その夜「ただいまぁ」と帰ってきたKの顔が少しだけ大人びて見えたのは私だけかな。
パグ犬あんこのママ
2007年10月22日 08:35
ごめんなさ~い!マメ君とタコ君を間違って書き込んでしまいました。
2007年10月22日 09:26
子供のうちに地域の行事に参加すると言うのは大切ですよね。経験としても地域をこれから担っていく自覚を持たせるためにも・・・。
多感な時期に親じゃない大人に混じる事も大切な経験だと思います。
こちらのような都市部ではそういう機会がどんどん薄れてしまっている気がします。
2007年10月22日 09:54
太鼓、やってみたかった。
お祭りで友達が叩いてて格好良かったなぁ。
マメ君、相当嬉しかっただろうなぁ。
2007年10月22日 15:02
昔はね、またまた懐古趣味 女の子はお神輿は担がせてもらえません。お転婆な私は、どうして どうしてと困らせておりませた。
太鼓敲いて筋肉痛 それはおとなよね~~、マメくんは大丈夫でしょう
真柴みこと
2007年10月24日 14:42
*みなさまへ
コメントの返信、遅くなっていてごめんなさい。
急ぎの用事が幾つか入って、なかなか時間が取れないのです~。
金曜日か土曜日には落ち着くと思いますので、よろしくお願いします。
2007年10月27日 09:53
大変ご無沙汰です!
マメ君もお祭りに参加出来るようになりましたか!子供の頃から参加すれば地域にも溶け込めますし、祭りを通して大人達の行動もつぶさに見られます。社会の掟も祭りを通して学ぶ事も大事です。私もこの頃になって幼き頃を思い出させて貰えます。覚えているもんですね!
真柴みこと
2007年10月27日 22:53
*くもさま
30年ほど前まで、このあたりは隣の地区からの道が一方通行でしかなかったような土地で、「村」と呼ばれていました。
今は田んぼが宅地に代わり、新しい道が通り、夜の闇も少しずつ少なくなっています。でも、まだまだ土の香りは強いです(^^)昔からの風習、続いてゆけばいいな、と思います。
真柴みこと
2007年10月27日 23:05
*パグ犬あんこのママさま
子供たちの太鼓、本当に素晴らしかったです!八幡神社の方も、今年の5年生は積極的に練習をしてくれるのでありがたかったとおっしゃっていたそうです。
Kくんは精神的にも成長したのですね~。マメはまだまだ幼いのですが、
2年前、クラスで浮いていた頃に比べて、何にでも前向きになりました。去年、Kくんたちといいクラスに恵まれていなければどうなっていたことか・・・。今、思い返してもありがたいです(^^)
これからも順風満帆なままの人生ではないと思いますが、小学生時代の経験や思い出が、乗り越える力になってくれるのでしょうね。
真柴みこと
2007年10月27日 23:12
*サンタママさま
そうですね、親以外の大人と接するのには、とてもいい機会でした。一度、蚊取り線香で枯葉を燃やして遊んで叱られた由。いい経験になったみたいです(^_^;)
大人になってもずっと思い出す、ふるさとの記憶・・・。マメにとって今年のお祭りが、そうなればいいな、と思っています(^^)
真柴みこと
2007年10月27日 23:16
*cagaliさま
私も太鼓、叩いてみたいです~。(一時、「太鼓の達人」にハマリました!)でも残念ながら、女の子は舞の奉納と決まっているのです。どちらでも選べればいいのだけれど・・・。女の子の太鼓もカッコイイですよね~。
真柴みこと
2007年10月27日 23:52
*しじみさま
ええっ、女の子は御神輿もかつがせてもらえないのですか?!
現代に生きていてよかった~(^^)昔だったら私も、しじみさんと同じく納得できなかったと思います。今は「おてんば」という言葉すら死語になりつつありますよね。
真柴みこと
2007年10月28日 00:07
*ふうらんさま
お久しぶりです~。来ていただけて嬉しいです(^^)
ふうらんさんも子供の頃、お祭りの経験がおありなのですね。学校でも家でもないところで、大人に囲まれて一つのことをやりとげる・・・いつまでも心に残ることと思います。
最近では物騒な事件も多いので、お祭りをキッカケに地域の人に顔を覚えてもらえるのもありがたいです。
中学生になったら、獅子舞のお獅子に入ることができます。それもまた、楽しみです(^^)